株式会社mou AI × 業務自動化の開発チームWORKS

個人のお客様へ納品した物(2026年11月)。下は架空の面談メモ5件・介護記録3件で動かした結果です

文章のメモ → AI が項目を抜き出して台帳・集計に(書いていない値は「要確認」へ)

項目の設定:面談メモ用/介護記録用 / 出来上がり:面談の台帳/介護記録の台帳

作りの要点

  1. 項目は設定ファイルだけで変えられます(面談メモ・日報・ケース記録・点検記録など。プログラムは同じ)
  2. AI の値が元のメモに書いてあるかを式で照らし、無い値は「要確認」へ(作り話を台帳に混ぜない)
  3. 項目ごとに形を決められます(次の一手は行動の語、体温は 34〜39℃台、血圧は上/下)。合わない値は理由つきで要確認へ
  4. 必須が空・形違いの件は赤。温度感のような判断の項目は「AIの判断」と見出しに明記します

面談メモ → 台帳(5件)

メモ日付お客様業種困りごと予算温度感(AIの判断)次の一手
01.txt11/2Aさん整体院を経営予約の電話対応に1日2時間とられているのが一番の悩み月3万円くらいまで高11/5までに見積もりを送る
02.txt11/2Bさん税理士事務所顧問先からの資料の回収が毎月遅れて困っている来週もう一度話す
03.txt11/3Cさん美容サロン予約につながらない50万円高明日、見本のURLを送る
04.txt11/3Dさん飲食店人手不足でシフト作りが大変情報収集
05.txt11/4EさんEC(雑貨)在庫の数がネットと倉庫で合わない11/8に一度こちらから連絡する

要確認(面談)

メモ項目AI が出した値理由
04.txt次の一手情報収集決めた形に合わない(行動の語か日付が入っていること)

介護記録 → 台帳(3件・設定を差し替えただけ)

メモ日時利用者体温血圧食事量サービス特記
k1.txt11/4 9:30Fさん36.4128/768割入浴介助右ひざの痛みの訴えあり、看護師へ申し送り
k2.txt11/4 10:15Gさん3655割排泄介助
k3.txt11/4 11:00Hさん37.6半分家族に電話連絡済み

要確認(介護記録)

メモ項目AI が出した値理由
k2.txt体温365決めた形に合わない(34〜39℃台の数字)
試しで AI は「次の一手」に行動ではない語(情報収集)を入れました。形の照らしを足して赤+要確認に出るようにし、同じメモで測り直して止まることを確かめています。介護記録では体温の打ち間違い「365」を拾いました

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